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コミュニティシンクタンク「moco」は、このたび、活動を休止いたしました。  

1年間の記録は→http://mocomoco.wsへ


しかしながら、この貴重な経験を踏まえ、次のステップへ移りたいと考え、新たな活動の場となるコミュニティシンクタンクを設立する予定です。


これまで私、島崎義治は

市民の豊かな活動や柔らかな発想を大切にし、社会や行政に直結した有意義なものにすることで、その多様で人間的なまちづくりを実現したいと考え、市民と行政や社会とを真に有機的につなぐ組織の設立を目指してきました。

2007年3月、その構想活動を開始し、6月からブログにおいて「コミュニティシンクタンクのかたち」を執筆し、2008年4月には同人6人とともにコミュニティシンクタンク「moco」を設立しました。mocoの活動の基盤となるギャザリング及びシンポジウムなどの活動では市民の生きた声を聞くことができ、地域に根ざす問題のありかを深く知ることになり、大変有意義なものでありました。

しかし、同時にその市民すら独立性や自立性を見いだすことが難しく、その活動を狭めざるを得ない状況に追い込まれていることにも気がつきました。 この1年間のmocoでの活動を踏まえ、問題を明らかにすべく、次のステップへと活動の支点を移すことにし、企画準備しております。

それは地域の方向性を探り、提言し、仕掛けてゆく組織です。中立的立場に立てない市民の声を代弁すべく、積極的に活動を行います。それは行政主導の中間支援組織や中央の研究所のような既成の概念でまちを俯瞰する組織ではなく、一人ひとりの市民の視点から地域の多様な課題を探求し、市民自らその解決する方向性や町のビジョンを提言する組織です。

島崎義治
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2009.06.24 


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